Case 指導事例


計画的な学習で、
第一志望の法政大学に合格
Aさん(高校3年生)
大学受験を迎える、高校3年生の生徒様の事例です。私立大学の受験を目指しているものの、どのように勉強を進めたら良いのかお困りのようでした。また、ほかの塾などに通っているわけではないため、学習計画の立案をはじめとする管理をゼロからお願いされました。
【サポート・授業内容】
担当当初から、生徒様・保護者様と面談の上、志望校を決定。生徒様より、社会系科目を政治経済にしたいというご要望をいただき、政治経済を使用して受験できる学校に絞りました。国語・英語・社会(政治経済)に優先順位をつけ、過去問対策に取り組む時期から逆算してスケジュールを作成。過去問を確認し、国語については古文・漢文が不要であることを確認、英語についてもリスニングが不要であることを確認し、無駄を省いて学習を進めることができました。
また受験情報などについては適宜面談を行いながら最新の情報をお届け。3ヶ月に一度ほどのペースで保護者様も交えた三者面談を実施し、生徒様・保護者様・講師が一体となって志望校合格に向けて歩みを進められるように準備していきました。
【結果】
別の塾や予備校などに通うことなく、無事第一志望の法政大学に合格。そのほか、受験したMARCHにも複数学部合格することができました。
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学習の習慣づけからアプローチ
Bさん(中学2年生)
勉強の習慣がなく、テスト前以外はまったく勉強をしていないとのこと。中学3年生までには最低限でも平均的な学力を身につけ、受験に向けた下地づくりをしてほしいという保護者様のご希望に沿った指導を行いました。
【サポート・授業内容】
まずは1日15分程度、机に向かう習慣づけをするところからスタート。また毎日の宿題は写真で報告するようにすることで、強制力を働かせました。宿題の内容については「単語を覚える」という本人の能力に依存する内容ではなく「ノートに英単語を10回ずつ書く」という作業的な内容に限定。そうすることで「取り組むべき内容」を極力具体化しました。過去問などを示しながら今学習している内容がどのように受験に活かせるかを説明し、モチベーション向上を図りました。
授業内では科目指導以外にも、問題集の使い方や復習の仕方など「勉強のやり方」をイチから指導することで、正しい学習方法で進めることができました。【結果】
平日は1日1時間、休日は2時間程度の学習習慣が身につきました。目標とする高校も見つかり、受験に向けて学習を進めています。 -
「わからない」を最小限にした
サポートCさん(小学5年生)
中学受験を目指し、大手集団塾に通っている生徒様の事例です。算数は苦手なものの、ほかの得意科目の成績に引っ張られる形で上位クラスの授業を受けていました。生徒様自身は引っ込み思案で、塾の講師に積極的に質問することができず、わからない箇所をクリアにできずに「わかったふり」をして毎週の授業をこなしているという課題もありました。
【サポート・授業内容】
塾の授業内でわからない点の解消をしながら、残りの時間で次回授業分の予習も行いました。塾のクラスわけテスト前には、その対策も万全に。私が勉強内容・スケジュールを決めるわけではなく、塾の進度に合わせる必要があったため、情報共有は欠かさずに実施。定期的に保護者様から塾の授業の進捗・宿題の分量・テストの成績などをご共有いただき、連携を密にとりながらフォローを進めていきました。塾での宿題でわからない問題などあれば写真でお送りいただき、その日中の回答を徹底。可能な限り悩んでいる時間を極小化し、スムーズに学習を進めることができました。【結果】
予習をしてから授業に臨むことで、塾の授業や宿題にも前向きに取り組むことができるようになりました。苦手だった算数を得意科目にすることができ、クラスわけテストでも上位に。これまでは家庭学習のほとんどの時間を苦手な算数に費やしていたところ、効率的に学習を進めることができるようになったそうです。その分ほかの科目の勉強時間を増やすことができ、多くの科目で成績を伸ばすことができました。